2017年1月12日木曜日

書道家の滝行!

こんなに寒いのに水仙は元気やなぁ



























い〜〜〜〜〜〜

朝、暗いうちに起きるのが
すっごく辛いのはなぜ?

時間がきたら何も考えずに
起きていた頃が懐かしい〜。

とにかく外に出るだけでいい。

すぐに帰ってきてもいいから、
朝ウォーキングする。

それを日課にしていたのに・・・


先やつま先が冷たくて、
感覚が麻痺するような時も歩いていた。

早朝ウォーキングが途絶えてから、
数週間。

その間になんど歩いただろう。

そのたびに、
今日が今年一番の寒さだと感じていた。

暗い、寒い、眠い…

でも、早起きしたい…



、きょう久しぶりに歩いてみた。

あ〜〜〜さっぶっっっっ!。

以前とは寒さの度合いが違う、質が違う。

これぞ日本の冬。

二十四節気でいうところの
冬至は真冬のはじまり。

あれから20日がたち、
今は小寒の真っ只中。

これが小寒?!

あと一週間もすれば大寒になる・・・

もっともっと寒さは厳しくなる。

せめて心とカラダの準備をしておこう。

味噌汁を毎日いただき、
唐辛子を料理に使い、
甘酒を温めて飲む。


今朝、まだ明けやらぬ道を歩きつつ、
『滝行か!』と思った。

外気が氷のように冷たい。

いつの間にか季節は移り変わっている。

自然界は止まらないんだな。



は今朝、不思議な体感と戦ったので、
ここに記録しちゃいます。

マジで早起きを嫌がった今日の自分・・・

がカラダが全身が、

嫌だ嫌だ嫌だイヤだイヤだイヤだイヤだ…

子供が駄々をこねるみたいに、
全身で外に出るのを嫌がった。

嫌がる自分と、淡々と玄関を出る自分とがいた。

違和感、ジレンマ、不快感、引き止める自分。

ものすごい感情が渦巻くなか。

それに打ち勝ち外に出たパワーってなんなの?


少々歩いたくらいでは、気分は変わらない。
ハイにも、爽快にもならない。

それよりも、
冬の厳しさをもろに受けた。

受け続けた。

ストレスが収まらないので、
近回りで帰ることにした。

気力の限界が来ないうちに…



が最近よく言います。

「意識して薄着で通すようになったら、
寒さに強くなった。」と。

確かに夫は、今冬
まだ一度も袖のついたジャケットを着ていない。

中綿入りの上着を身につけてはいるが、
袖はない。

夫は薄着に徐々にならしてきた。

突然、寒さに強くなったのではない。

以前は、
ズボン下を履いていた時期もあったなぁ。

体質改善は、
ジワジワジワジワ行うのが
確実のようですね。














冬の書道家を支えるのは味噌と甘酒

年は、『年越し蕎麦』も買わず、
冷蔵庫に残っていたうどんを食べた。

おせち料理も、
好きな『田作り』だけを作った。

奮発して小田原かまぼこを買った。

まずかった…

来年のかまぼこは
もっとクオリティーにこだわってみよう。

お餅は大好きなので、
自然栽培の玄米餅を購入。

お雑煮最高!

私のお正月の楽しみといえば、
お雑煮。

味付けは醤油か味噌か…

もちろんお味噌!

最近は味噌味にハマりまくっている。

夫が作ってくれる出し汁に
伊豆みそがよく合う。

本当に冬は味噌汁の消費量が半端ない我が家です。

ごはんのとき、
温かいお味噌汁があるだけで
おごちそう気分になります。

心もカラダもホッカホッカになり満たされます。

それに、

『原爆症の症状が出なかったのは
毎日味噌汁を食べていたから。』

という被曝者の体験談もあります。


噌汁だけが
すべてを救うわけではないかもしれない。

でも、日本全国どこに住んでいても
放射能が心配な昨今です。

あれこれ考える前に味噌汁を飲もう。

そして、
日本の伝統食を見直してみませんか?

味噌や醤油や納豆や甘酒などの発酵食品。

そして、海苔やわかめなどの海藻類。
大根おろしにお漬物。

考えるだけでヨダレがでるほど
私の大好きな食事内容です。

これらは、
美味しいだけではない、
れっきとした健康食でもあります

けっして忘れちゃあいけません。

これから先の時代、子や孫が
心身ともに健やかに暮らしていくために。

私たちには、
伝統食を伝えていく義務があります。

伝統のよさ・・・

深い意味はわからないけれど…

効果は明らかなのに
大々的に評価されていない…

されど、
この食生活があったから
日本人は今まで生き延びてきた。

という歴史に嘘はない。

おじいちゃん、おばあちゃんが
受け継いだ先人の知恵。

ありがたく受け、
先ずは我が身で試してみましょう。



い先ほど、
生甘酒を温めて飲みました。

あまりに寒かったからです。

おかげさまで今は、
カラダの芯が温かいです。

甘酒でカラダが温まるのは本当でしたね

私はつい最近まで
一味唐辛子を味噌汁に入れて
寒さ対策をしていました。

これもよーく効きました。

でも、
唇があまりにヒリヒリするので
今はやめています。

なので困っていました。

今度から寒いときには甘酒がある。


2017年1月7日土曜日

母は永遠

今朝も緑茶を飲んでホッ!
















朝もまったりお煎茶たーいむ!
 と、調子に乗って
 頂いた奈良漬を食べていたら…

 突然、母のことを思い出してしまった。 

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 母に会いたい、会いたい、会いたいぃぃぃぃぃぃぃぃ。




「昨日たくあん食べながらお茶を飲んだよ」

「おいしかったぁ〜」

 ある日母は、
そう言って私に報告してくれた。

その嬉しそうな笑顔が忘れられない。

 それなのに、ああそれなのに、それなのに……。

 母はもう居ない。 

老人ホーム、人工透析、
いろんなことが思い出されて、 涙が止まらない。




 母とは長年にわたって根強い確執があった。

 と思っていた。

 けど、振り返ってみれば、
 しょうもないことで
お互い意地を張っていただけ。

 基本、母がいつも私の見方だった・・・ 

それが物事のすべてを 物語っているような気がする。


『そのうち私も、
お母さんのそばに行くからね。』

 もし、そんなことありえないのなら・・・ 

せめて、生まれ変わったら、
また同じお母さんとやりなおしたい。 

今は母と会えない。
声もきこえない。
私の名前を呼んでもらえない。

 それは我慢するしかない… 。




 母は生前、多くの人に愛され慕われた。

安心感を与える存在感のある人だった。

 誰かのために動く人だった。

 母は病気のために他界した。

 母のやり残したこと。

 まだやれたこと。

 母の代わりに私がやらせてもらおう。

 親不孝の償い。

 そして母が好きだから。




 やっと母を独占できた今。

 母と私は一心同体。

 だからやれる。

 母の遺伝と私の遺伝と力を合わせて、
 誰かのためになることを考えよう。

 これからの人生は母との珍道中。

 私は一人じゃない。

 珍しいところに行くときも。

 美味しいものを食べるときも。

 素敵な人に出会うときも。




して私には、
家族のためにも、
やり残したことがある。

 家族は常に影響しあうもの。

 家の中に幸せを運ぶのは、
母と私の役目かもしれない。

だから私は、
自分が成長するために学ぶ。

自分のスキルを磨くことが、
家族や人様の笑顔の種になることを信じて。





2017年1月5日木曜日

2017年ようお越し!

平成29年ハッピーな年になりますように〜








































♡♡♡あけましておめでとうございます♡♡♡

きょうは2017年1月5日 木曜日。

早いですねぇ。

今朝は今年初の、
可燃物の収集日でした。

夫が覚えていて、いつもの
ゴミ集積所に出してくれました。

私は昨日、
お役所に行ってきまして…

もう完全に、
フツーの日常に戻りつつありますね。

でも、気分はまだまだお正月気分

っていうか、

年が改まるって、
やっぱり新鮮な気持ちになります。

気分が勝手にニューイヤーになります。

年に一度の非日常的
スぺシャルな日です。

好むと好まざるにかかわらず、
個人の事情は完全無視

自動的に2016年から、
2017年に切り替わります。

24時が終わりで0時がスタート。

平成28年の最終が、
平成29年の幕開け?

あ〜ややこしや〜

年末と年始。
一瞬、時間かぶってる?






『煮しめ昆布』と無消毒『ウガンダ自然栽培コーヒー』


元旦からきょうまで、
毎日快晴でポカポカ陽気。

今も、
窓からの日差しがめっぽう温かい。

このようなまったりしたティータイムは最高です。
これを幸せと言わずしてなんと言いますのやろ。

こんな時間が持てるのも
真面目に働いてくれる旦那さんがいるから。

遅ればせながらダーリンに感謝!

最近やっと、夫に
ありがとうの気持ちが
湧いてくるようになりました。

本気の本気、これから
我が人生のパートナーに、
どれだけ恩返しができるのかなぁ・・・

もちろん、夫のここはイヤだなー
と思うところもあるよ。

イビキがうるさいとかね…

けど、コアなところで信頼できる人。

だから・・

無理せず楽しくがんばろう〜


来年の今日…

進化した自分を実感したいぞなもしー。






2016年12月22日木曜日

ごはん命

玄米おじや























「最近、どうしてますか?
お元気ですか?」

と、問われれば、

「お陰さまで〜
ウツですねん。」

と答えるでしょう。

ころがです。

一日中ウツなわけではないんですよ。

一日3回、
ご飯を食べているときだけは、
ハイテンションなんです。

今日も夫と朝ご飯を食べながら思いました。

本当にご飯は命の源なんだなぁって。

ちなみに最近ハマっているのは、
具沢山の味噌汁をベースにした料理。

消化があまり良く無い玄米でも
グツグツ煮込むといい感じ。

白米、うどん、そば、
ラーメンを入れたりもします。

一番のお気に入りは、
煮込みうどんです。

味噌汁にかぼちゃが入っていると、
ほうとううどん

味噌汁に出汁を足して醤油あじを効かせる。

そこに鶏肉を入れると、
鍋焼きうどん

一味唐辛子をバッカバッカ投入してみると・・・

めちゃ体がポッカポカに温まりますねん。

冷える凍てつく今日この頃、
この手で寒さ対策しています。

本日の『ほうとう風煮込みうどん』には、
大根おろしをトッピング。

器の上から大根おろしで、
シャカシャカみぞれ雪。

ちょいと箸で混ぜて、
ズズッ、ズルズルッ・・・

ますますグレードアップした
煮込みの汁がたまりませんでした。

しあわせ〜

ご飯が食べられる限り、
毎日極楽のひとときがやってきます。

なので、
胃腸は大切にしようと思います!




2016年11月4日金曜日

篆刻2【朱色のパワー】

奈良県にある木下照僊堂の印泥、これは赤みを帯びた寧楽印朱「万葉」




















れから、半年…

相変わらず悪戦苦闘の末、
だんだん石を彫る快感、
楽しさが蘇ってきました。

押した印の朱色にも、
ふしぎな魅力を感じつつ・・・

空や雲、野山の景色、花、
夕焼けの色などと同じように、
印影を見ていると心が落ち着きます。

印泥の朱の原料は、
辰砂、丹砂と呼ばれる
地球、大地が生んだ鉱物なんです。

朱は太陽の色、おめでたい色、魔除けの色、
ラッキーカラーとして古代より日本人が
最も大切にしてきた色

長い間、権力者が独占してきたですが、
明治になって庶民にも使用が許可されます。

その時、いち早く創業したのが、
奈良の【木下照僊堂】だそうです。

朱製品の専門店
木下照僊堂。

そのHPを覗いてみると、
いまでも魔除け・厄除けとして、
木下照僊堂で買い物をされる
お客様がいるそうです。

『へぇ、そうなんだ〜・・・』

まり、
朱はとても縁起のいい色として
珍重されてきたのですね。

縁起がいい…

ということは、
ポジティブな色ってこと?

住まいの空間や、
身につけるものに朱色を用いると、
元気をもらえそうじゃないですか?

色にも個性があって、
赤っぽい衣服を身につけると、
体が温かくなるといいます。

寒くなるこれからの季節、
朱色の下着を着ようかな?


色といえば、私は20代の頃、
日本的・和的な美にハマっていました。

骨董屋さんや骨董市に行くことも多く、
ある日古い『藍染』のハギレを買ってきて、
小さなテーブルセンターを作りました。

そして裏地は、
無地の『朱色』の布・・・

表と裏の、ハッとするような
色の対比が好きだったのです。


地といえば…その当時、
海外の面白いTVドラマがありました。

なぜか、
バリバリ正統派スーツの『裏地』が
ド派手!
泣く子も黙るエルメスばりの総柄、総天然色だった

毎回、
このインパクトのあるシーンを、
楽しみに見ていた記憶があります。

チラ見せの演出がニクい・・・


ういえば、
元?黄金の国ジパングの、
国民的TV番組ありましたね〜

「この桜吹雪が目に入らぬか〜」

渋くて見事な
ボディーペインティングを、
何度、目にしたことか…

「よっ、遠山の金さん!」

今でもウケル〜^^


て、あなたは、
朱色がラッキーカラーだったことご存知でしたか?

地味でマイナーな朱製品が、
実は、厄除け・魔除けの幸運グッズだった!

そういえば、鳥居とか、
神社にはやたら朱色が使われていますね。


款、印泥、朱墨…

なるほど。

縁起の良い趣味として・・

篆刻いいかも!



最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

そーあん

篆刻1【作品と調和する落款印!】

写真奥から、印泥、硯、印、陰影




















むかしむかし、学んだ篆刻。

昔取った杵柄なんて、嘘嘘嘘〜

そのやり方を思い出すのに半年かかっています。

30年以上も前の記憶は、
大事なところが抜け落ちている…

篆刻再開にあたり、
今回は材料を揃えるところから
始めなければなりません。

印床から印刀から印材から
からサンドペーパーから…

どこで売っているのかも、
どれを選んでいいのかも
全くわからない〜

以前持っていたものは、
ぜんぶ人に譲ってしまって無い。

最初に篆刻を始めた時、
材料から書籍に至るまで、
仲間がすべて調達して来てくれました。

そんなことを思い出しながら、
エッチラオッチラ山を登るように
道具を一つ一つ揃えつつ、
当時の優しい仲間に改めて感謝しました。

道具集めのつぎも、
こんな難関が待っていました。

篆刻のステップが、
鮮明にイメージできないのです。

まずは印材を平らにしなきゃ!

でも、
『どうやって?』
と、手が止まる。

印稿一つ作るにも、
紙や筆の準備に時間がかかり。

そのあと、
印材に文字を転写する方法も、
思い出せそうで思い出せない。

が、仕方がないから、
完璧を求めない精神で次に進む。

いざ入刀という段になって、
彫り方がわからない・・・

頭は覚えていなくても
体が覚えていると思っていた!

甘かった…

あーでもない、こーでもない
悩んだり考えたり、
行ったり来たり
の繰り返し。

『ほとほと参りました』

なんちゃって、
辛抱・努力・根気そのものの作業に、
へこたれそうになる。


という…


篆刻と作品は、
切っても切れない関係なのです。

『下手でも自分の作品と調和する印を押したい』。

その一心で石との格闘をしています。

程よいタイミングで刀を置けばよかったものを、
彫り過ぎて失敗の連続。

こんな時、アドバイスをもらえる
先生がいたらな〜
なんて思う。

「印が無いと作品が完成しない」

という理由から、
無理やり完成させた落款印・第1号。

どこから見ても、
独学・自己流の稚拙な印だけど、
私らしいといえば私らしい素朴さがでている。

と、そこはポジティブに考えたりして・・・


つづく…



最後までお読みくださり
ありがとうございます!

そーあん

サイダーとヨーグルトでラッシー作ってみた

音声はユーチューブで ラッシーが飲みたい ラッシーとは カレーと相性が良くて 辛さが和らぐ白いソフトドリンクで それを飲みたいって思って カレー屋さんで飲んだ印象では 飲むヨーグルトっ...