2018年2月4日日曜日

ブッダありがとうございました!


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おはようございます!

私は、「仙人さんのプログラムを紹介してもいいよ」
という、公認エージェントの一人ですが、
”100日チャレンジ”という企画があって、
昨日無事終了しました。

なので、これからの投稿は、
不定期になるかもしれませんが、
できるだけ続けていこうと思いますので、
これからもよろしくお願いいたします。

そして、いままで、
私の投稿におつき合いくださいました方、
本当にありがとうございました!

ところで・・・

4日前のスーパーブルーブラッドムーン、
ご覧になりましたか?
綺麗でしたね。

私は、何度もベランダに出て、
月の様子を確かめました。

とっても寒かったですが、
日本では、36年ぶりだし、
天候によっては、見られないわけだし、
こんなチャンスは二度と無いかもしれないと思い、

いつもは夢の中なのに、
頑張って起きていました。

眠かったけど、起きてて良かった。

今も、あっかるーいナッショナールのような、
明るさ30%アップの輝きを思い出します。

LEDや蛍光灯には無い温かさがあって、
ファジーだけど、神秘的な深いパワーに癒されて、

朝、鏡を見たら、やけに、肌のキメが細かい!

月光パワーかな?
それとも、外気が冷た過ぎたから、
肌が引き締まったのかな?

いやいや、本当に、
フォトショで美肌修正したくらい若返っていましたから!
その時は・・・で、今もそこそこ、維持していると思います。
なぜなら、美容クリームいらないですもん。

で、今思い出したんですけど、
赤銅色に光るブラッドムーンのところを
見損ねた気がする・・・

という話は、この辺にして…

早いですね。今日は立春。新しい季節の始まりです。
陰から陽に向かう季節。
冬の間じゅう根っこに溜めていた養分を
行動のエネルギーに変える季節かな?

あなたにとって、私にとって、
今年も良き年でありますように!


さて、ブッダの復習は、第15話まできました。
今日は、ワンポイントレッスンって感じで
シェアしたいと思います。

X-ブッダの第2ステージは、
いよいよ、
コンテンツ、カリキュラム、教科書作りです。

なので、今回は、
教科書作りで重要な3つのポイントをご紹介しますね。

一つ目は、とにかくシンプルに語ることです。

たとえば、教科書作りの重要なポイント30個を、
今から話しますね。
と言われたらどうですか?

えっ、30個ですか?
確かに、そんなに教えてくれて、
嬉しいのかもしれないけど、、、

やっぱり、覚えられないし!
ありがた迷惑っていうか、
もっと、3つか4つくらいに、
ギュッとまとまらないんですか?

って、なると思うんですね。
中身を教わる前から、
 脳がもう混乱してしまいます。

そうなんです。
だから、ステップでも、ポイントでも、ルールでも、
基本的に、なるべく、
3つぐらいに抑えたほうがいいです。

あまり、数が増えると、なんだか、構えるというか、
プレッシャーを感じたりして、
それは、学習の妨げになるんですね。

なので、リラックス状態を保てるよう意識してください。


つぎに、教科書作りで重要な3つのポイント
二つ目は、パッションがあるかどうかですね。

先生がパッションの無い話をしていると、
生徒さんは、授業が退屈で、そわそわ、ゴソゴソし出して、
ご飯や、彼氏や彼女に意識が行ってしまうかもしれません。

先生自身、情熱も面白みも感じていない話を、
いくらカッコつけて話しても、

パッション温度は伝わりますからねぇ。

話の内容に、熱があるかないかで、表情とか、声のトーンとか、
身振り手振りとか、意識していないのに、全く、変わってきますよね。
教科書でも同じですね。


で、教科書作りで重要な3つのポイント
三つ目は、ターゲットです。

ここでは、性格タイプの話をします。

人の性格にはいろんなタイプがあるんですけど、
今回は、この2つのタイプに絞ります。

基本的に、変化を嫌うタイプと変化が好きなタイプがあって、

変化を嫌うタイプというのは、たとえば、
引っ越しとか、職種とか、変えるのが嫌いで、
そこに、面倒くさいとか不安とか恐怖を強く感じてしまうタイプですね。
基本的に、現状維持でいたいタイプ。

逆に、変化が好きなタイプは、
引っ越し魔とか、職種もコロコロ変えている人。

恋人や奥さんや旦那さんや、
仕事のパートナーも、いろいろ変えてやってみたかったり、
東西南北、いろんなところに旅行したいとか。

で、人口的にどちらのタイプが多いと思いますか?
答えは、現状維持タイプなんです。
変化を嫌う人が多いんです。

なので、どちらかというと、
そのタイプに合わせた内容にするのが、
ベターですね。

より多くの人に共感された方がいいですからね。

共感されないと、信頼されないですし、
先生が話すことに興味が持てなくて、
ストレスになって勉強やーめたってなったら、
困りますからね。

ということで、
今日は、教科書作りで重要な3つのポイントをお話ししました。
どうぞご参考になさってください。

もっと、詳しく知りたい方は、
X-ブッダ本編で学んでくださいね。

今後も、ベストセラー本や、
レアな本、で、基本的に役に立つと思う情報を、
あなたにお届けします。

というわけで、
今日も最後までお付合いくださり

ありがとうございました!

仲間と一緒に学ぶ
https://naturalsuccess.jp/XBuddha/gold/special/#GMfFUu








2018年2月2日金曜日

中村天風とX-Buddhaまとめ





おはようございます!

今日は、なんの話かというと、
天風さんの言葉とか、Buddhaの授業とかを
振り返りながらすすめていきたいと思います。

天風さんの言葉は、時には過激でして、
たとえば、こんなのがあります。

・・文化の世の中に、未だに易がどうだ、占いがどうだ、
拝み屋がどうだ、八卦がどうだ、干支がどうだ……と、
馬鹿馬鹿しく下らないことをいっている者が、
なんと多いことか。
 
そういうことをいっている者は自分の胸に
よく手を当てて少し考えなさい。
文化民族なのか、野蛮人なのか。

 アメリカにもこういう諺がある。
「迷信深い人間は、さかりのついた動物よりも下等だ」


これは、「運命を拓く」からの引用なのですが、
あと、日本では、触れてはならない、
タブーな話題なのかもしれませんが、

わかりやすいので、
さっきの補足的な意味合いでも、
ご紹介しておきますね。

科学的に、もっとスーパーな考え方で人生を考えなさい。
やれ大安がどうだ、友引がどうだ、やれ仏滅がどうだ、
などと。

人間が、そんなものを当てにして活きていると思ったら、
大違いだ。
日本人だけがそんな下らないことをいっているのだ。
世界には三十五億からの人間がいて、
日本には一億しかいないのにだ。

このあと、姓名判断とか、方位とか、
拝み屋さんに聞いたら、
「今日は日が悪いから、勉強会には行かない」
とかの話があって、
そのつづきをどうぞ・・・

 人生は、もっと自由な世界に活かさねば、嘘じゃないか。
 宇宙真理がいったのならともかく、何とまあ、
貴重な自分の人生を、他人にかきまわされ、
自分自身の自由を拘束されて活きているのだ。

 とにかく、すべて自分の力では出来ないと思うから、
そんな、へんなことになってしまう。
 自分の心を、積極的にして活きるという方に
自分の心を決定しなさい。

という天風さん、
天下のご意見番、一刀両断って感じで、
わかりやすく言ってくれていますが、

宇宙真理とか、積極的とか、いろんな概念や定義は、
今話そうと思うと、
一冊の本になってしまうかもしれないので、
と、いうのは、オーバーかもしれませんが、

でも、タイプによったら、
たとえば、抽象的な話が苦手な人には、
本当に、具体的に説明しないとピンこないと思うので、
いま、ここで説明してよと言われても困るんですね。

なので、興味が湧いた方は、
天風哲学を探して勉強してみてくださいませ。


で、世間から、認知された成功者のお歴々が、
天風から学んで、現在でも、
学んでいるということなんですが、

これが大事で、天風が1968年に、
92歳で亡くなってから、半世紀たった今でも、
まだまだ、その教えが、受けづがれているのは、
真理だからですよね?

思想でもなんでも、一時的な、流行的なこととかは、
自然淘汰されますし、テクノロジーとかと同じで、
人間は、いろいろと新しい発見をしますから、

ましてや、50年もたって残っているという哲学は、
参考にしてもいいのかなと思います。

で、私のように、天風という名前は知っているけど、
哲学そのものは知らない、という方に是非、
知ってもらいたいと思って取り上げています。

けっこう、この手のものは、
バリバリのビジネスマンや、経営者、事業家の方が、
学んだりすることが多いので、

一般的に女性は、知る機会が少ないような気がします。
なので、違う分野の本を読む醍醐味は、
こういうことだと思いますね。

一言でいって、
けっこう刺激的な情報に触れています。

私も、最近、ビジネス系の本を読み始めて、
すごく、得した気分になっています。

もっと、ふわふわ系を読みたいなと思いながら、
無理して、男性的な本を読んで、
良かったと思うことが多くて、

こんな機会を与えてくれた仙人さんに感謝です。

進化というものは、
自分の世界だけでは完結しないというか、

やっぱり、そこに他人の思考・アドバイスが入ってこそ、
嫌だけど、面倒くさいけど、居心地悪いけど、
頑張ってやった結果、進化する。

背中を押してくれる人がいて、
的を射た方向性を示してくれる。
あとは、自分は実行するだけ、
って感じですよね。

それから、これも重要なことですが、
赤の他人に、自分の、または、子供達の、
たった一度しかない人生を委ねる。

学校の『進路指導』とか、
もっともらしい名前がついていて、
つい、任せておけばいいのかな?

相手は、教育指導の専門家だし…
って、考えがちですよね?

この辺にたいする、危機感がないという風潮は、
14話の授業にもありました。

だけど、多分、昔は、
家の中にそういうものがあったんです。

大家族や、隣近所や、親戚や、地域に、かもしれませんが、
そこに、子供や未熟なおとな達を導く役割の人がいて、
上手に回っていたんですよね。悩みとか、相談とか、
そういうものが。

それが、
大事な人生を左右するかもしれないことを
誘導する指導者、または先達というものが、
他人の、しかも、修行を積んで、世の中の
酸いも甘いも噛み分けたような人ではなくて、

どちらかというと、普通の人に、ひょっとしたら、
それ以下の人に委ねるようになった。
それが一般化してしまった。

昔あった習慣は、とってもいいものなのに、
相談する相手を選ぼうよとは、
誰も教えてくれない。

ここが、落とし穴ですよね?

一般、常識、習慣などに流されない
考え方、生き方って、
大事だなあってつくづく思います。

本当に幸せになるために、
日々、どんな、思考や、判断や行動をして
生きていけばいいのか。

大事なことを忘れている人々が、
それに気づくようになるにはどうしたらいいのか。

私たちができる具体的な方法を、
仙人さんにもっともっと教えてもらいたい。

ビジネス分野でも、教育分野でもなんでも、
アファーメションとか、エフィカシーとか、
中村天風さんの、自己催眠的な方法と
同じだと思うのですが。

天風哲学も、言葉を、利用しています。
正しいマインドセットが、
いかに有効であるかが頷けます。

というわけで、

最初に、どんな教えや言葉を、
自分の中に取り入れるかが肝心なので、
よく考えて、フラットな気持ちで
学び始めたいものです。

今日も最後までお付き合いくださり、

ありがとうございました!


第1話の教育の科学を聞いてください
https://naturalsuccess.jp/XBuddha/gold/special/#GMfFUu








2018年2月1日木曜日

中村天風・運命を拓く 後半


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おはようございます!

中村天風、運命を拓く、後半です。
今日は、天風語録を少しですが
お聞きください。

まず、前回のおさらいですが、

天風の幼少期の激しい性格、
過ち、運命の人、師との出会いがあり、
つぎには、満州でのスパイ活動で死にかけ、
奇跡的に、命は、拾われたものの、
不治の病いに冒されてしまった。

で、その救いをアメリカ、英国、
フランスでの生活に求めたが
何も解決しないまま、

失意のどん底で、
最後は、無性に母親に会いたくなり、
日本へ帰ることを決意。

そして、
矢も盾もたまらず飛び乗った貨物船で、
謎の老人、ヨガの聖者と出会い、

藁をもすがる思いでついていった
ヒマラヤの麓での過酷な修行の末、

ようやく天風は、魂の夜明け、
悟りを開こうとしていた。

ここまでが前回の話でした。

で、今回は、
天風の教えを少しでもお伝えしたいと思うのですが、
どこに的を絞るかで悩みましたね。

で、どこのデータが知りませんが、
日本人の3人に1人がガンで死ぬと言われている中で、
それでも、元気に長生きしたい、
次の世代の人たちと一緒になって、
世の中の役に立ちたい、使命を果たしたい!

そんな、志のある熱いあなたのために、
「運命を拓く」第7章から抜粋して、
天風さんのメッセージをお贈りしますね。

あえて、本の通りにお伝えすることで、
天風さんの言葉遣いや表現方法から、
その時代や、深い意味やフィーリングを
感じていただけたらなと思います。

では、天風語録をどうぞ。

女の人も、孫ができて、ひ孫でもできると、
すっかりおばあちゃんになってしまって、
何の意欲もなくなり、
「ただもう、お寺参りでもするのが楽しみで……」
とかいう。

何をいっている。いくつになっても、いかなる場合も、
自己向上を怠らないようにすること、これが自分の
命の本来の理想的な活き方なのだ。
 
そういう気持ちを持っていると、いつまで年老いても、
極めて壮健で元気よく、人並み以上の若さと溌剌さに
満たされ、その生命というものは、活躍してくれるのである。

 そしてまた、
そうした活き方をする人の言葉や行いというものは、
何も自分で意識的にしなくても、期せずして、進化と
向上に順応することになるのである。だから、自分の
生命を萎縮させることが断然ないのである。

若々しい、力強い精神状態を、常に、自分の心に
もたせ、我が心を、常に戒め励ます。
その気持ちが薄くなってしまったら、もう
戒名書いてもらって、さっさと焼き場へ
行ってしまった方がいい。


私が事業家にいいたいのは、ここだ。
宇宙霊から、これをしろといわれないのに、
自分の欲望でもって、しようとしたことは、
そう滅多に成功するものではない。

事業に成功するのは、自分が欲望から離れて、
何かを考えたときに、また、その考えたことを
実行したときに成功するのだ。
 
同じ事業家でも、欲の固まりでやる者と、
「この仕事で、世の中の人のために、
本当に役立つものを提供しよう」という気持ちで
やるのとでは、その結果が全然違うのである。


天風さんの教えは、私たちも
なんとなく知っているものが多いです。

天風さんを知らなくても、
門弟である多くの著名人の言葉になって、
私たちは天風哲学を知ることができていますので。

たとえば、
東郷平八郎元帥、松下幸之助さんなど、
政・財界、官界、法曹界、芸術家、スポーツマンなどが、
天風の元に入門しました。

天風さんの教えは、日々の生活に希望がない、
「生きているから生きているんだ」
そんな、無価値で、無意味な人生に
信念を与えてくれるかもしれません。

創造する意欲をもって、
何事も恐れず、積極的に活きなさい。
という教えがありますが、

「いやいやいや、恐いこと多いでしょ…」
というあなたに、

この世の中や人生には、
滅多やたらに恐ろしい
ということはありはしない。

恐ろしいと思っているのは、
自分の心なのである。

今まで活きて来た過去を考えてみなさい。
のべつそんなに恐ろしいことがあったか、
なかったか。

では、最後に、病と運命に対して・・・
 
こだわれば、こだわるほど、病も癒りが遅いし、
運命だって、挽回するときが遅いのだ。
人間というものは、浮き沈み、
波の高低のあるところに活きている。

晴天の日もあれば、雨の日もあれば、
風の日もある。そのたびに、
自分の心を苦しめていたらどうなるか。
病のときに、病にこだわれば、病に負けてしまう。
 
運命のよくないとき、運命にこだわれば、
運命に負けてしまうではないか。
 
だから、病でも運命でも、消極的な気持ちにしないこと。
病は忘れることによって治る!

『人間は、健康でも、運命でも、心が、それを、
断然乗り超えて行くところに、生命の価値があるのだ!』
 天風さんは、ヨガの聖者からこの言葉を聞き、
「そうだ!」と思った。
昔は、大家族で生活していて、身近なところに、
長老さまがいて、
叱ってくれたり、世渡りの術を教えてくれたり。

若い人たちにも天風の言葉を聞いてみて欲しいな。

というわけで、
今日も最後までおききくださり、

ありがとうございました!

視聴音声完全版・第1話から順次配信
https://naturalsuccess.jp/XBuddha/gold/special/#GMfFUu








サイダーとヨーグルトでラッシー作ってみた

音声はユーチューブで ラッシーが飲みたい ラッシーとは カレーと相性が良くて 辛さが和らぐ白いソフトドリンクで それを飲みたいって思って カレー屋さんで飲んだ印象では 飲むヨーグルトっ...